初めての海外ひとり旅にはシンガポールが絶対オススメな理由。

※新型コロナウィルス(COVID-19)の発生と感染拡大により、現在も様々な国や地域で外務省「感染症危険情報」レベル3(渡航中止勧告)が発出されております。新型コロナウイルスに関する渡航情報および世界保健機関 (WHO) の最新情報を必ずご確認ください。(2020.07.06)

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「海外にひとり旅とか憧れるけどやっぱり少し怖い、、」ひとり旅が好きな私は周りの友人からそんな風に言われる事がある。

ひとり旅をしてみたいけどなかなか初めの一歩が踏み出せない人の多くが、「言葉の壁は大丈夫なのか、、?」「お金はどのくらい持っていけばいいのか?」など沢山の不安があると思う。そして、その中でも一番の不安はやはり「その国の治安」ぢゃないだろうか?

ちなみに、私の初めての海外ひとり旅1カ国目はシンガポールだった。そして今、「海外ひとり旅、挑戦してみたいけど行き先はどこがいいかな」なんて迷っている方がいたら、私はぜひシンガポールをオススメしたい。

世界平和度指数ランキング上位国のシンガポール

※著者撮影

2019年に発表された世界平和度指数ランキングによると、163カ国中シンガポールは第7位。なんとアジア諸国の中で一番の治安の良さを誇る。

実際私もシンガポールを旅行する中で予想以上の治安の良さにとても驚いた。置き引きやスリなどの犯罪も最低限の注意を払っていれば特に気にならないし、夜の女性の一人歩きもクラークキーなどの夜中でも人通りの多い場所であれば、特に心配せずに楽しむ事ができる。

エリアによって様々な文化・宗教が味わえる多民族国家!!

この国の面白い所は、散策するエリアによって人種や文化、そして街の雰囲気がガラリと変化すること。この国には、中国系、インド系、マレー系、そして欧米諸国からのビジネスマン達、それぞれの人種・民族がエリアによってそれぞれのコミュニティを作っている。

そして自分たちの文化を守りながらも、それと同時に相手の宗教・文化を受け入れ尊重し、共存して生きている。

ブギス/アラブストリート

※著者撮影

アラブストリートのシンボル「サルタン・モスク」は、イスラム教徒でない観光客も内部を見学することができる。1日5回ある礼拝の時間にはこのエリア一帯にコーランの音色が響き渡り、このエリア特有のエキゾチックな雰囲気に旅行者達は魅了される。

【サルタン・モスク】
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・アクセス:Bugis(ブギス)駅から徒歩5分
・営業時間:土〜木 10:00〜12:00、14:00〜16:00 /金 14:30〜16:00


リトル・インディア

著者撮影

リトル・インディア駅を降りてこのエリアを歩くと歩行者の大半以上がインド系の人々になり、軒を連ねる商店から漂うスパイスの効いた香りがこのエリア一帯に立ち込め、私達はまさに「小さなインド」に迷い込む。

スリ・ヴィーラマカリアマン寺院
※著者撮影

リトル・インディアにあるスリ・ヴィラマカリアマン寺院は、シンガポール最古のヒンドゥー教の寺院の中のひとつ。
世界でも多神教の代表のようなヒンドゥー教には数え切れない神様がいるが、この寺院では本場インドでも大人気の”殺戮と破壊の象徴、女神カーリー”が祀られている。

【スリ・ヴィーラマカリアマン寺院】
Google Map URL>>>
・アクセス:little India(リトルインディア)駅から徒歩6分
・営業時間:05:30〜12:00、16:00〜21:00


チャイナタウン

※著者撮影

チャイナ・タウンのパゴダ・ストリートの両脇にはカラフルで独特な”プラナカン建築”と呼ばれる建築様式の家々が隙間なく軒を連ねている。

一階はみやげ屋などの店舗になっており、マーライオンのキーホルダーやシノワズリー雑貨などお手頃なお土産をまとめ買いするならこの通りがオススメ。

ブッダ・トゥース・レリック寺院
※著者撮影

シンガポール最大のパワースポット。この寺院の4階では、ミャンマーの寺院で発見された仏陀の歯が納められている舎利殿を私達も遠くから見ることができる。

※著者撮影

今までいろんな国のお寺を見てきたけど、ここの寺院内部の美しさは今でもとても記憶に残っている。

【ブッダ・トゥース・レリック寺院】
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・アクセス:China Town(チャイナタウン)駅から徒歩6分
・営業時間:07:00〜18:00 (4階 09:00〜18:00)


【ハジレーン(Haji Lane】流行の発信地でもあるオシャレ路地♪

※著者撮影

サルタン・モスクから約3分ほど歩くと、お洒落なカフェや服屋さんが軒を連ねる「ハジレーン」という路地がある。路地自体の長さはそこまで長くないが、沢山の観光客やシンガポールの若者たちで賑わう女性たちのお買い物ワクワクスポット。

【ハジレーン(Haji Lane)】
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・アクセス:Bugis(ブギス)駅から徒歩5分


【Piedra Negra】外装も内装も可愛すぎるメキシカンレストラン
※著者撮影

ハジレーンの通りにあるカフェ兼メキシカンレストラン。私は昼時に立ち寄り飲み物しか頼まなかったが、店内のメキシコ風なカラフルで派手な内装はインスタ映え間違いなし。

【Piedre Negra】
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・定休日:月曜日


【クラークキーシンガポールの夜遊びナイトスポット

photo by pixabay

シンガポールのリバーサイド沿いにはレストランやバー、ダンスクラブなどが集まるクラークキーエリアがある。川沿いに並ぶお洒落なレストランでシンガポールの夜景を楽しみながら食べるディナーは旅のハイライト。

【クラークキー】
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・アクセス:Clark Quay(クラークキー)駅から徒歩5分


【ホーカーズ(屋台村)】で安旨グルメを堪能

※著者撮影

リバーサイド沿いのレストランでオシャレ旅気分を味わうのも楽しいが、多民族国家シンガポールならではの様々な民族ローカルフードをお手頃な値段で食べたいなら、ぜひ訪れてほしいのが”ホーカーズ(屋台村)”だ。

手軽で美味しい屋台飯を提供する小さなお店が軒を連ねている。
シンガポールには沢山のホーカーズがあるので、シンガポール滞在中は自分の滞在先から近い場所のホーカーズに毎日通ってしまう旅行者も多いかもしれない。

フライドホッケンミー

ホーカーズ(屋台村)を訪れた際には、フライドホッケンミーという料理をぜひ探して食べてみて欲しい。

細めの麺と海老などの魚介類を一緒に炒めた、いわばシンガポール風焼きそば!魚介類の出汁がそのままお皿に溜まった状態で出され、麺にもその旨味がギュッと染み込んでいて本当に絶品!
どこのホーカーズにもある定番料理なので、ホーカーズに立ち寄った際は中華系屋台でフライドホッケンミーをぜひ探してみて欲しい。

おわりに

※著者撮影

シンガポールという国は様々な種類の旅の楽しみ方がある国だと思います。

とても小さな土地にも関わらず散策するエリアによって全然違う顔があり、まるで1日の間に沢山の国々を飛び回っている様な興奮が味わえます。
旅のプランもカジノやナイトプールなどのちょっと大人で高級な旅を楽しむ事も出来るし、ホーカーズ(屋台村)などを渡り歩く庶民的な旅だって楽しめるんです。

ちなみに、私はシンガポールが大好きで2度この国に訪れてます。読者の皆さんもシンガポールを旅行する際には、自分だけの旅プランを計画してぜひ素敵な旅にして下さい(^ ^)



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