【福岡⇆長崎】ハウステンボス号で行く長崎の旅2泊3日の観光モデルプラン♩

日本に居ながらヨーロッパ旅行気分が味わえちゃう長崎ハウステンボス!
他にも世界遺産の”軍艦島”や、日本の鎖国時代にタイムスリップできる出島!長崎&福岡グルメも堪能する2泊3日の贅沢旅♪
実際に筆者が母との親子旅で巡ったモデルコースを紹介します!


【1日目】

【福岡→長崎】ハウステンボス号でいざ出発‼︎

福岡駅⇆ハウステンボス駅を結ぶ列車ハウステンボス号は、インダストリアルデザイナーの水戸岡 鋭治氏がデザインした眩しい程のオレンジ色が有名!

車体にデザインされたハウステンボスのシンボルマーク。到着する前からテンションが上がりっぱなしです(笑)

車内で福岡のご当地グルメ弁当を堪能♪

「明太牛タン丼」1300円

牛タンと明太子なんて、それぞれ単体で食べても美味しいのにまさかそれを一緒にして食べるなんて考えた事なかった!予想通り最高の組み合わせ!牛タンは冷めていても柔らかく、「やまや」の明太子は辛いだけちゃなくコクがあって白飯に最高に合います。

【ハウステンボス】大人も楽しめるアトラクション満載のテーマパーク♪

日本でヨーロッパ旅行が楽しめる♩

ポルトガルの街を模したアンブレラストリートや、風車と沢山のチューリップが咲くオランダ旅行気分が味わえるフラワーロードなど、園内には沢山のフォトジェニックスポットがあります♪

他にもマイナス10°Cの世界が味わえるフラワーアイスカフェや、いろんなVRが楽しめるVRの館など大人も楽しめるスポットがてんこもりです♪

夜のプロジェクションマッピングが豪華すぎ!

中でも筆者が一番が感動したのは、夜に開かれる壮大なプロジェクションマッピングショーです!音と映像のダイナミックな演出は感動する事間違いなし!

※時期により開催場所や開催演目が変更になりますので現在の演目が知りたい方はこちらでご確認下さい。ハウステンボス公式サイトURL >>>

ハウステンボスグルメ “うちわ海老ちゃんぽん” 

長崎ちゃんぽんのお店「悟空」お目当ての”うちわ海老ちゃんぽん”を食べました♪伊勢海老よりも美味しいと言われるうちわ海老は、期待していたよりも海老の量は少なかったけど(笑)、味はとっても美味しかったです。”魔法のオリジナル海老油”をかけるとスープにコクが増して、結局スープも全て飲み干して完食してしまいました(笑)

住所:859-3292 長崎県佐世保市ハウステンボス町1−1

ホテルオークラJRハウステンボス  

ハウステンボス入園口まで徒歩2分のリゾートホテル。スタッフのおもてなし精神が素晴らしかったです。

朝食ブッフェのフワトロオムレツが絶品!

種類豊富なブッフェメニューは本当にどれもこれも美味しかったんですが、その中でも一番感動したのがオムレツ!沢山のトッピング&ソースが選べて、目の前でシェフがオムレツを焼いてくれるんです。そして、そのオムレツのフワトロ具合が絶妙すぎて、母と興奮しながら食べました(笑)

※現在コロナの営業でブッフェ営業を中止しているそうです。ホテル朝食の詳しい情報はこちらからどうぞ ホテルオークラJRハウステンボス公式サイト >>>


新幹線+ホテルオークラJRハウステンボス 34,900円〜


【2日目】[ハウステンボス→長崎市出島]

出島ワーフ

長崎港に面してご当地グルメやオシャレなレストラン&バーが軒を連ねる出島町のグルメスポットです。

海鮮市場長崎港 出島ワーフ店

イクラとウニが贅沢に盛られた”北海丼”。はい、説明をするまでもなく絶品でした。

住所:850-0862 長崎県長崎市出島町1−1
TEL : 095-811-1677

軍艦島(端島)

明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄えた島。最盛期(昭和30年代)には、東京の約9倍もの人口密度にまで達したそうです。ですが、かつて日本の近代化の礎を作ったともいえるこの島は40年以上の時を経て廃墟と化し、その見た目が軍艦「土佐」に似ている事から、軍艦島と呼ばれるようになったそうです。

コンクリート剥き出しの廃墟の狭間から生える植物との不思議なコントラストが、廃墟マニアにはたまらないのかもしれない

【出島】鎖国時代、唯一ヨーロッパとの貿易が許された町。

江戸幕府が日本でのキリスト教の浸透を危惧して行った鎖国の時代、だけど海外との有益な貿易も続けたい幕府が取った策は、ポルトガル人やオランダ人の商人を一か所にまとめて生活させたのが「出島」でした。

カピタン部屋

当時のオランダ商館長の会議や住居として使用されていたカピタン部屋(復元)です。

畳みにシャンデリアといった和洋折衷が、当時の雰囲気を想像させられます。

住所:850-0862 長崎県長崎市出島町6−1

大浦天主堂 〜日本最古の教会〜

幕末の開国にともない、在留外国人のために建てられた教会。鎖国時代に”踏み絵”など様々な残酷なキリスト教排斥運動を隠れ生き抜いた「使徒発見」の舞台でもあります。

住所:850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3

グラバー邸

幕末の日本で武器商人として活躍したイギリス人商人のグラバーが住んでいた邸宅。手入れの行き届いた花壇の花々や部屋の内部は、まるで当時の日本にタイムスリップしたような気持ちになります。

住所:850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1

【グルメ】「ツル茶ん」のトルコライス

長崎出身の友人に「長崎に来たなら食べてみて」と勧められたのがこのお店のトルコライス。
ケチャップスパゲッティの上にトンカツ&カレーを乗せた、一口食べるとなんだか懐かしさがこみ上げてくる味です。昔、映画館の帰りに父親に連れて行ってもらった喫茶店のような味、、、つまりとても美味しいんです(笑) もしこのお店が近所にあったら週1で通ってると思います。

元祖 長崎風ミルクセーキ

こちらも、このお店の人気メニューなので訪れた際はぜひ食べてみて下さい。なんとも懐かしいおいしさです。

住所:850-0832 長崎県長崎市油屋町2−47

【3日目】[長崎→福岡]

【福岡グルメ】元祖博多明太重・明太重と明太煮込みつけ麺のセット

県外からのお客様も来る、福岡の超有名店。筆者含め、明太子好きには堪らない贅沢セット。じっくり漬け込んだ昆布巻き明太子は、濃厚で味わい深く、、また必ずここに来ようと心に決めました。

住所:810-0002 福岡県福岡市中央区西中洲6−15
TEL : 092-725-7220

【おわりに】

実はこの旅が初めての九州旅行でもあったのですが、愛知県出身の私としては、長崎は街の雰囲気も流れてる空気も、私の地元とはガラリと違うものがあり、とても新鮮で楽しい旅となりました。また機会があれば、九州の他の地域もぜひ訪れてレポートしてみたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



新幹線+ホテルオークラJRハウステンボス 34,900円〜

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