【愛知・岐阜・静岡】城巡りレポート&周辺グルメ!

歳を重ねるごとに花や木々の植物が本当に綺麗だなぁ、なんて思うのと一緒で、なんだか最近はお城を見ると日本の歴史ロマンをしみじみ感じるお年頃に突入した様です。

今回は、筆者(愛知県出身)が訪れた愛知・岐阜・静岡城レポート&周辺のオススメグルメを紹介します!



名古屋城

※著者撮影

“天下分け目の関ヶ原の戦い”で勝利し、天下統一を成し遂げた徳川家康!
しかし、大阪城には未だに豊臣家が拠点を置いていました。家康は江戸幕府の安泰をはかるため、大阪方の豊臣家に備えるための最重要拠点として、この名古屋城を築城しました。初代城主は家康の子、徳川義直です。


※著者撮影

1952年(昭和27年)には国宝と同じ価値とされる「特別史跡」にも指定されました!

天守のてっぺんに輝く金シャチ、愛知県民の派手好きはもはや江戸時代から始まっていたのかもしれません(笑)


>>名古屋城 (Google Maps)


本丸御殿

※著者撮影

戦時中に一度、焼失してしまった本丸御殿ですが、当時の資料から本格的な復元模写が進められ、2018年6月に本丸御殿が再び完成公開されました。

※著者撮影

完全再現された御殿内部は、黄金に輝く障壁画や緻密な飾金具など、近世の城郭御殿の最高傑作と言われるのも納得です!


【グルメ】徳川忠兵衛の味噌天丼

※著者撮影

名古屋城の城下町「金シャチ横丁」には名古屋ならではの旨い飯屋が軒を連ね、その中に「徳川忠兵衛」があります。

地産地消にこだわった食材を使うこちらのお店の大人気メニュー「味噌天丼(1,300円)」は絶品です!

エビフリャーが2本も入った贅沢盛りに、自家製赤みそダレがたっぷりかかった一品は、ご飯との相性が抜群でした!


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犬山城

※著者撮影

日本には国宝に選ばれた城は5城ありますが、犬山城も国宝5城の中のひとつです。しかも、その中でも犬山城は、室町時代の1537年に築城され、現存する天守12城のうち日本最古となっています。

因みに、現存12天守のうち廻縁(まわりえん)と高欄(こうらん)があるのは、高知城と犬山城だけ。廻縁=外に出れる縁側の部分、高欄=手すり、の部分です。

※著者撮影

この高欄から眺める木曽川沿いの景色が本当に壮大で美しく、城マニアの間でも犬山城が不動の人気を誇っている由縁かもしれませんね。


>>犬山城 (Google Maps)


【グルメ】結屋の「炭焼もち豚ドック」

※著者撮影

犬山城下町にある小さなご飯屋さん「結屋」の「炭焼きもち豚ドック(400円)」は、犬山城を訪れた際はぜひ!食べてほしいB級グルメです♪

柔らかい食感が特徴といわれるもち豚は、噂通りのフワフワ食感!炭焼きならではの香ばしさがたまらなく美味しかったです!


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岡崎城 〜徳川家康が生まれた城〜

※著者撮影

日本100名城にも選ばれている岡崎城は徳川家康・生誕の城として有名です。岡崎城は15世期中期(室町時代)に築城されました。その後、徳川家康の祖父である松平清康が城主となり、後に家康が岡崎城で生まれます。
明治6年に廃城令が発せられ、城は一度解体されてしまいますが、1959年に3層5階建ての天守が復興されました。


>>岡崎城 (Google Maps)

↓↓旅行メディア「itta」にて岡崎城の記事を紹介して頂きました!↓↓


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岐阜城

※著者撮影

岐阜城と言えば織田信長。かつて世は戦国時代の1567年、当時33歳の織田信長は斎藤家から美濃の稲葉山城を攻め取り、その5年後の1572年に城を「岐阜城」と改名しました。
以来、信長は後の1576年に安土城が出来るまでの約数年間、岐阜を拠点として天下統一を目指したのです。

※著者撮影

岐阜城は、岐阜市のシンボルである金華山(標高329m)の頂上にあります。天守から外を眺めると、日本名水100選にも選ばれた長良川が望めます。


>>岐阜城 (Google Maps)


金華山でハイキング♪

岐阜城まではロープウェイを使えば約3分で行けますが、お時間に余裕があれば、金華山を登るハイキングもオススメです。岐阜城までの登山コースは10通りあり、どれも1時間程のハイキングで登頂する事ができます。

私は初心者でも登りやすいと言われる「瞑想の小道コース」を通りました。他のコースに比べると比較的緩やかなコースだそうです。


グルメ展望レストラン ポンシェル

信長どて丼 880円
※著者撮影

お昼は山頂にある展望レストラン「ポンシェル」で岐阜市の180度パノラマの景色を眺めながらのお食事はいかがでしょう♪
お店の看板メニュー「信長どて丼」は、オリジナルブレンドの岐阜味噌で牛・豚ホルモンをじっくり煮込んでいます。コクのある味噌の風味がご飯に合う!本当に合う!笑


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浜松城

photo by photo AC

1570年、甲斐国から侵攻してきた武田信玄を倒すため建てられたのがこちらの浜松城です。その後、家康29〜45歳までの約17年間を浜松城で過ごし、家康が長く住んでいた城としても知られています。

この17年間の間に家康は4度もの大きな戦を戦っており、中でも1572年に武田軍と戦った「三方ヶ原の戦い」では、生涯最大の敗戦を味わっており、命からがらに浜松城に逃げ帰った家康がこの敗戦を肝に銘ずるために画家に描かせた自画像の「しかみ像」の絵はとても有名です。

Wikipedia: 「しかみ像」

浜松城天守閣1Fにて、徳川家康三方ヶ原戦役画像(別名:しかみ像)の複製が拝見できます。


>>浜松城 (Google Maps)


グルメげんこつハンバーグ

※著者撮影

静岡県内でしか食べられない究極の静岡グルメといえば、「炭焼きレストラン さわやか」の「げんこつハンバーグ(1,100円)」が間違いないです!
こちら、静岡県内のみに34店舗を構えるステーキ&ハンバーグのお店です。

なぜ「げんこつハンバーグ」という名前が付いたかというと、本当にそのまんま、筆者の拳よりも大きなまんまるの”げんこつ型”のハンバーグが、鉄板の上で煙をモクモク、ジュージュー音を立てながら出てきます。
店員さんがこれを目の前で半分にカットし、鉄板にジュージュー焼き付けるんです。

たっぷりの肉汁に、中は赤みが残るミディアムの焼き加減は、県内の工場から直送されたお肉をその日のうちに使い切るのが原則という、新鮮さにこだわった調理法だからこそ!肉と肉汁のジューシーな旨味は、このお店でなければ味わえない一品です!

↓吉本芸人の銀シャリさんのYouTubeチャンネルで「げんこつハンバーグ」紹介されてました↓


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おわりに

私自身まだまだ行けてないお城が全国各地に沢山あるので、コロナがもう少し落ち着いたら、もっともーっといろんなお城散策をしたいと思っています。

皆さんのお気に入りのお城や、周辺のオススメスポットなどありましたら、ぜひぜひ教えてください♩



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