はじめに
何度も旅をするうちに、少しずつ荷物が最適化されてきました。「これは要らなかった」「これがあると助かった」を繰り返して、今のスタイルに落ち着いています。
基準はシンプルで、軽い・かさばらない・実際に使っているものだけ。旅をしながら見つけてきた、私のひとり旅グッズをご紹介します。
バッグ:旅のスタイルで2つを使い分け
まずはバッグ選びから。私は旅の目的によって2つを使い分けています。
① [カリマー] デイパック VT day pack F(20L)
1泊〜2泊の旅に愛用しているリュック。着替え・貴重品・カメラがすっきり入る20Lで、移動が多い旅でも身軽に動けます。コンパクトなのにしっかり収納できるのがお気に入りのポイントです。

▷ 1泊〜2泊の旅に
[カリマー] デイパック VT day pack F(20L)
コンパクトで軽いのに、着替えや貴重品がしっかり収まる20L。移動の多いひとり旅に最適なサイズ感です。
Amazonで見る →② [コールマン] ウォーカー33
温泉旅行など、タオルや着替えが増える旅はこちら。33Lの大容量で荷物をたっぷり入れてもまだ余裕があります。撥水加工で急な雨にも安心。コスパのよさも◎です。

旅の整理術グッズ
バッグの中をどう整理するか——これが旅の快適さを大きく左右します。
③ 手ぬぐい
タオルの代わりに手ぬぐいを1枚持っていきます。薄くて軽く、乾くのが早い。温泉上がりにも、汗拭きにも、ちょっとした目隠しにも使える万能アイテムです。かわいい柄を選ぶと、広げるたびに気分が上がります。


④ ジップロック(数枚)
衣類・下着・薬など種類別に仕分けるのに大活躍。透明で中身が一目でわかるのがよく、旅先のホテルでバッグをひっくり返すことがなくなりました。大・中を合わせて数枚持っていくだけで荷物の整理が格段に楽になります。スーパーや100均で手軽に買えるのも◎。

⑤ レスポートサック メイクポーチ
メイクポーチは軽さで選びました。レスポートサックのポーチはかさばらず、必要なものをすっきりまとめられます。柄のバリエーションが豊富で、選ぶのも楽しいです。

じつはもうひとつ、仕切りの多いタイプも愛用しています。ファスナーで区切られた3つの部屋に分かれた「3Zip」ポーチは、化粧品・常備薬・充電まわりの小物などを分けて入れられて便利。中身がごちゃつかず、旅先でも目的のものをさっと取り出せます。

もしもの時のお守りグッズ
⑥ モバイルバッテリー
旅先でのスマホ充電切れは、地図も使えなくなる死活問題。私が今愛用しているのは乾電池式のタイプ。バッテリー自体を充電し忘れても、現地のコンビニや薬局で乾電池を調達すればすぐ使えるのが強みです。本体だけだととても軽いので、身軽に旅したい身としては有難い存在です。

▷ 現在愛用中
エレコム 乾電池式モバイルバッテリー DE-KD01WH
単3電池×4本で充電できる乾電池式。バッテリー自体の充電忘れを心配しなくていいのが最大の利点。旅先のコンビニで乾電池を調達できる安心感があります。
Amazonで見る →⑦ 折りたたみ傘(晴雨兼用)
旅に傘を持っていくなら、とにかく軽いものを。長らく118gの超軽量な折りたたみ傘を愛用してきました。日差しが強い時にも使えて、持っていることを忘れるくらいの軽さです。重い傘はもう持てなくなりました(笑)。
▷ 長年愛用してきた軽量タイプ
晴雨兼用 折りたたみ傘(118g)
118gの超軽量タイプ。旅のバッグに忍ばせておいても気にならない重さです。急な雨にも強い日差しにも対応できる晴雨兼用です。
Amazonで見る →そして最近買い替えたのが、無印良品の遮熱性のある折りたたみ日傘。実は7月の出雲旅行の際に日傘を持って出るのを忘れてしまい、急遽出発の朝、高速バスに乗る前に購入したものです。思いの外、傘の軸がしっかりしていて、かつ軽量。晴雨兼用で今では日常生活でもメインで持つ傘になりました。

▷ 最近買い替えた現在の愛用品
無印良品 遮熱性のある 折りたたみ日傘
遮熱素材で真夏の日差しをやわらげてくれる晴雨兼用の日傘。シンプルなデザインで、軽さと遮熱性を両立した一本です。
Amazonで見る →⑧ 除菌ウエットティッシュ(アルコールなし)
食事前・観光中・電車のテーブル……あらゆる場面で使える必需品です。肌が敏感な方でも使いやすいアルコールなしタイプを選んでいます。1泊なら10枚入りで十分。かさばらないのでバッグの隙間にすっと入ります。(使い切ってしまったので、今回写真がありません。)
▷ 旅の必需品
キレイキレイ 除菌ウエットシート ノンアルコールタイプ
アルコールなしで肌にやさしい除菌シート。食事前・乗り物の中・観光中と出番が多く、旅には必ず持っていきます。10枚入りが旅の使いきりサイズとしてちょうどよいです。
Amazonで見る →⑨ 葛根湯
旅先で「ちょっと喉が痛いかも」「なんか寒気がする」と感じた時の初動に持っていきます。食間・空腹時でも服用できる漢方なので、観光の途中でもすぐ飲めるのが旅向き。早めに飲むのがコツです。

地味に助かるアイテム
⑩ 小さいハサミ
お土産の袋を開けたい、タグを切りたい、服のほつれを直したい——旅先で意外と「ハサミがあれば!」というシーンに出会います。眉切りや鼻毛切り用のコンパクトなものが、かさばらずに使いやすくておすすめ。マルチツールだと重くなるので、身軽な旅をしたい方はハサミ一択です。

▷ 地味な縁の下の力持ち
小さいハサミ(眉切り・鼻毛切り用)
旅先でハサミが必要なシーンは意外と多い。コンパクトなものが1本あると安心です。眉切り・鼻毛切り用サイズがかさばらずちょうどよいです。
Amazonで見る →プラスアルファ:あると便利なちょい足しアイテム
以下は特定のブランドにこだわらず、家にあるものや100均で十分なアイテムたちです。
S字フック・洗濯バサミ:ホテルで濡れたものをかけるのに便利。100均で十分です。
ビニール袋(1〜2枚):使用済み衣類の分別や、他のものと分けたいものを入れるのに使います。中身が透けないタイプの袋が実は便利です。
カイロ(冬限定):冬の旅には数枚追加します。メーカーにこだわりはなく、ドラッグストアで調達しています。
まとめ
旅の荷物は、何度も旅をしながら少しずつ最適化されていくものだと思っています。「これは要らなかった」「これが助かった」の積み重ねが、今のスタイルになりました。
荷物が軽いと、旅の自由度がぐっと上がります。この記事がひとり旅を始めたいあなた、もっと身軽に旅したいあなたのヒントになれば嬉しいです。
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